お米の品種

発芽玄米炊飯器

シェア率No.1のコシヒカリBL

コシヒカリBL

コシヒカリBL 5段階評価

【合わせるならこんな料理】
◎ 煮物
◎ ステーキ


 

日本のあるお米の品種で、最もよく知られているものといえばコシヒカリBLだと思います。
コシヒカリBL (注1 は、昭和31年に登場してから、作付面積ナンバー1の座を勝ち取って以来ずっとシェア率もトップを走っています。
コシヒカリBL は、寒い地域でも栽培が可能ということで日本の広い範囲で栽培されています。
お米の品種は同じでも、実は食感は産地によって違うという面白さがあります。

 

数あるお米の品種の中でも、コシヒカリBLは寒さに比較的強く作られていますが、世界は今後温暖化が予想されています。
温暖化用に作られたお米ではないぶん、シェア率が下がると予想されていますが、香りが出にくくなる代わりに粘りが強くなり、それはそれでまたお米のおいしさが増しています。

 

甘みがしっかりあるお米なので、肉料理や煮物などにもぴったりです。

 

「 (注1 コシヒカリBLとは、いもち病に抵抗性を持つように改良された新たな品種群です。
BLとは、いもち病抵抗性系統の意味であるBlast resistance Lines(ブラスト・レジスタンス・ラインズ)の略。

 

硬めのコシヒカリBL産地

富山県、栃木県、長野県

 

水加減を控えることで、甘味を残したまま、粘り具合は抑えられます。硬めが苦手なら、2時間ぐらい浸水させておけば、お米が完全に水を吸ってくれます。硬めが好みであるなら浸水時間はいりません。

 

柔らかめのコシヒカリBL産地

石川県、福井県、島根県、福島県

 

炊くときに水加減を控えてしまうと、味が出にくい状態になってしまいます。
研ぎ方や水加減でうまく調整することが大事です。

 

 

ひとめぼれ