美味しいお米

発芽玄米炊飯器

雑穀米の効果が、あなたの手に・・・

雑穀米

雑穀米の効果とは

雑穀米

 ご飯に混ぜる雑穀米は、栄養たっぷり、身体に優しい!

 

お米と比べると数倍も栄養価が高い雑穀米。

 

だからこそ、お米では、とりきれない栄養を、白米に雑穀米を少量混ぜて炊いたご飯で、とりましょう!

主要雑穀成分早見表

 

今流行の雑穀米ですが、どんな種類のお米が混ざっているのかご存知ですか?
その数、ざっと見積もっても12種類もあります。

 

押し麦

押し麦

ビールの原料として使われることもある押し麦です。

押し麦にはビタミンB1やB2が豊富に含まれており、押し麦を食べることで効率良くこれらの栄養素を補うことができます。

巨大胚芽米

巨大胚芽米

巨大胚芽米という名前の通り、

普通のお米と比べて胚芽が2倍の大きさをしています。
巨大胚芽米は、GABAを生成する力が優れているという特徴があるので、
ストレス緩和に効果的
です。

古代黒米

古代黒米

古代黒米は薬膳料理に用いられ、噛み応えがあって栄養素も高いのが特徴です。

古代黒米という名前の通り、見た目は黒いですが白米に1割ほど加えると、きれいなスミレ色に炊き上がります。

緑米

緑米

緑米はあまり聞いたことがないという人も多いでしょう。

実は、生産量の少ない貴重な品種です。
緑米はビタミンやミネラルが豊富で、玄米のまま食べられます。

古代赤米

古代赤米

古代赤米は赤飯のルーツとも言われる存在で、日本に伝わった最初のお米だと言われています。

古代赤米を一割ほど白米に混ぜて炊くと、赤飯のような色に仕上がります

きび

きび

きびには鉄分が豊富で、亜鉛やマグネシウムなどの栄養素も補うことができます。

近年はもちきびというきびが主流です。

あわ

あわ

古代から食べられていて、鉄分は、お米の6倍以上。カルシウムは2倍以上。食べやすく江戸時代には主食のひとつでした。

雑穀入門としていかが?

ひえ

ひえ

古代から食べられていて、雑穀界の人気者のひえ。

鉄分は、お米の3倍、カルシウムは3.3倍、たんぱく質は、約1.3倍。

低アミロース米

低アミロース米

見た目は白米に似ていて、冷めてもおいしさが変わらないのが低アミロース米の特徴です。
朱赤もち米

朱赤もち米

朱赤もち米は普通のお米と比べて粒が小さいのですが、白米と混ぜて炊くとキレイな朱色が出てその存在感を発揮します。

朱赤もち米にも、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。

タカキビ

タカキビ

食物繊維が豊富なタカキビも、雑穀米の一員です。

タカキビは炊くとおこわのような弾力が出て、マグネシウムを豊富に含んでいるのが特徴です。
タカキビに含まれるマグネシウムは、カルシウムの働きを調整してくれる役割を持っています。

紫黒もち米

紫黒もち米

紫黒もち米という名前が古代米っぽいですね。

古代黒米よりも硬めで、もちしているのが特徴です。
紫黒もち米は白米に混ぜると、赤い色が出ます。
アントシアニンが豊富に含まれています。
アントシアニンはポリフェノールの一種す。

こうして見ると雑穀米に含まれているお米はどれも栄養価の高いものだということが分かります。

 

雑穀米

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